情報オリンピック対策のアルゴリズム指導

情報オリンピック対策のアルゴリズム指導内容

情報オリンピック対策の授業はアルゴリズムの指導を中心に実施しています。

情報オリンピック プログラミングチャレンジブック

 札幌WEBプログラミングスクールでは情報オリンピックを目指す多くの小中学生が入会されています。

 

 今回は情報オリンピックのためのC,C++言語講座の授業内容をご紹介いたします。

 

 この講座ではC言語プログラミングの初心者の方には、初心者の社会人と同じように「流れ図」の学習から入っていきます。

 

 プログラムの設計図である『流れ図=フローチャート』をがっちり学習して、まずプログラムの設計図を描けるようになってもらいます。

 

 また、独学などでC言語文法を習得した方には、文法をどこまできちんと習得しているかを聴き取り、プログラム作成に必要な全文法を完全に習得できるように不足している文法を指導します。

 

 テキストはC言語入門のバイブルである『定本明解 C言語入門編』(柴田望洋 著)なども使用します。

 

C,C++言語の文法が習得できている人にはアルゴリズムを指導しています。

情報オリンピック プログラミングチャレンジブック

 C,C++言語の基本文法がすでに完全に身に付いている人には情報オリンピック対策としてアルゴリズムとそれを使用したプログラム作成の学習をしていただいていおります。

 

 「アルゴリズムとは何か?」というと、例えばGoogleであるキーワードでホームページを探す時、裏ではデータベースソフトに登録されている関係するホームページを検索しています。

 

 この探索にはいろいろな方法があります。

 

 探索をソートと言いますが代表的なものに「二分探索、バブルソート、シェルソート,クイックソート」などがありますが、googleでは世界の天才エンジニアを集めて常により速い合理的な探索方法を発明しています。

 

 こいうった探索方法などをアルゴリズムと言います

 

 アルゴリズムは流れ図やUMLといった図形で表す事が出来ます。

 

 情報オリンピッックでは、課題を読んでより速く効率の良いアルゴリズムを自分で考え付く力が試されます

 

 そのためには「二分探索、バブルソート、シェルソート,クイックソート」などの代表的な定番のアルゴリズムを全てしっかり習得しておく必要があります。

 

 新しいアルゴリズムを考え出すためのには材料となる基礎的なアルゴリズムが必要となるからです。

 

 札幌WEBプログラミングスクールでは『プログラミングコンテスト チャレンジブック』というテキストを使用してアルゴリズムの指導をしています。

 

 授業の進め方としては、まずはテキストの最初に出てくる『深さ優先探索」『幅優先探索』のアルゴリズムとC言語のサンプルプログラムを完全に理解することから始めていきます。

 

 まずは最初の1個めのアルゴリズムを完全に理解する事で、他のアルゴリズムを理解する方法を習得します。

 

 これは数学の学習方法と同じですね。

 

 ある例題をあらゆる角度から徹底的に考察する。深く数学的に理解する。けっして、中途半端な理解で先に進むような事はしない。

 

無料体験授業を受講していただけます。

 

 Skypeの簡単な設定で全国どこからでもご都合のよろしい時間に合計3回無料体験授業を受講していただけます。

 

 初心者の方には流れ図を含めたC言語基本文法講座の最初の一歩のところを、基本の出来ている方にはアルゴリズムの授業を受講していただきます。

 

 ご予約は無料体験予約フォームまたはお電話:0120-011-137にてどうぞ!!!

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情報オリンピックのためのC言語講座実施中!
こちらは小中高校生のプログラミング指導に30年の指導経験のある札幌WEBプログラミングスクールの中学生・高校生コースのホームページです。  中学生でも大人と同じようにJava言語やC言語のプログラミングを学習しサーティファイの資格も取得しています。 基本情報技術者試験にも毎回合格者を輩出。情報オリンピックのためのC言語プログラミングも実施中. 。  レゴ社マインドストームによるロボットプログラミングも人気です。 通学とSkype、TV電話授業によるオンライン通信講座で全国の生徒さんが受講しています。
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