中学高校生コースの近況報告!

2016年9月のスクールの授業風景です

生徒さんの習熟度について(2016年9月)

 今日は。

 

 札幌WEBプログラミングスクールの横田です。

 

 札幌は毎日真夏日が続き、残暑が厳しくクーラーの無い職場の人は『暑くて死にそう』と話しているようです。
道内各地では台風の被害もひどく異常気象が原因ですね。

 

 さて、今日は3月、4月に入会された生徒さん中学生・高校生の学習の進み具合や現在の実力について報告したいと思います。

 

 春にも、また夏休みにも多くの中学生・高校生が入会されました。
今回の夏休みに短期集中で通われた方もおられます。

 

 中学生の人も高校生の人も選択した言語はJava言語とC,C++言語が半々です。
情報オリンピックがC言語使用なのとロボットプログラミングでもC言語が使用される事などの理由で、中高校生の場合はC言語が人気です。

 

 週1j回80分の通学またはSkype授業で、早い人だと現在関数という全てのプログラム作成の山場の部分を学習していただいています。
『国際情報オリンピック』の日本代表を目指している中学生・高校生の生徒さんの中には合宿に備えて受講回数を増やして、出来るだけ早く言語をマスターしようとしている人もいます。

 

 情報オリンピックを目指さない春入学の生徒さんは、飛行機で言えば丁度離陸したところで、これからどんどんプログラムを作れるようになれるだろうというところに来ています。

 

 また、高校生の短期集中で学んだ生徒さんの中には進み具合は素晴らしく、大人の何分の一のスピードでC言語とC++言語の基本プログラムを作る課程は修了してしまい、iphoneアプリ作成のためのObjective-C言語プログラミングの学習もあっという間に習得したので、2015年と2016年の国際情報オリンピックの予選、本戦のプログラム作成課題をやってもらった人もいます。

 

 現在はこんな感じで授業が進んでいます。

 

イチゴジャムによるBASIC言語プログラミングだともっと簡単にどんどん進めます。

 

 授業を進めていて気がついたのは、Java言語は書く一文の長さが長いので一文を打つ時間も掛かり、つづりのミスも多くなるので中高校生の場合、C言語と比べても進むのが遅くなってしまうかなという事です。
これらのJava言語の難点は初心者用言語であるBASIC言語では一つもありません。

 

 ですからイチゴジャムを使用したBASIC言語プログラミングだともっと簡単にどんどん進めるでしょう。

 

 それではJava言語からBASIC言語プログラミングに切り替える。あるいは最初からBASIC言語を選んだ方が良いのかというと経験上そうとも言えません。

 

人によると思います。

 

 Java言語の良い点は今最も流行している言語であり、かつC言語の次に難かしい言語だという事です。

 

 プログラミング教育では『最初は難かしい、一番流行している2言語を取得しろ』と言われて来ました。 難かしい言語から入る事で後からBASICやRubyなどの易しい言語を学ぶと極めて楽にマスター出来るからです。
これが逆だと上手く行きずらいのですが、中学生・高校生の場合、Java言語やC言語の学習の前に趣味的にBASIC言語でゲーム作成まで学んでしまう方が良いケースも多いのかな感じています。
 さらにまたBASIC言語は現在プログラム作成の現場でExcel Access以外で使われていないので、プログラマになるには、あるいは実際に役に立つアプリを作るためにはJava言語やC言語をマスターしないといけません。

 

 最初にどの言語を選択すべきかは個々のお子さんの目標や経験などにより変わって来ますので無料相談会の中で気軽にご相談ください。

 

 TV電話授業であるSkypeではGoogleハングアウトのように簡単に画面を共有出来るようになったので、全国どこに居ても通学するのとほぼ同じ授業を受けていただいていおります。

 

 札幌以外の方もTV電話で是非受講してみて下さい。

 

◆お問い合わせは 『お問い合わせフォーム』または直通iphone 080 3098 9588 へどうぞ!

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