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2018年1月 最近の札プロの状況のご紹介 (中高校生コース)

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今日は。札プロの横田です。

 本日は、2017年末から2018年1月までの札プロ中高校生コースの近況をお伝えいたします。
 昨年は、一気に小学生、中学生の生徒さんが増えました。その中で、小学2年生でもBASIC言語でのプログラミングを順調に習得していく生徒さんが何人も出て来ました。

小学校低学年からの英才教育としてのプログラミング講座

 小学1年生ではまだ難かしくても、小学2年生であれば英語教室に通っていたりインターナショナルスクールの生徒さんであれば、アルファベットも覚えていてローマ字入力も出来るお子様もおられるので、そのようなお子様ならスクラッチではなくBASIC言語で本格的にプログラミングの学習を進める事が出来ます。

 BASIC言語の基本は短期間で修了出来るので、その後はゲームプログラムの作成やWindowsやofficeソフトを作ったC言語や楽天・Amazonのネットショップシステムを作るのに使われたJava言語の学習に進んでいただけます。

 小学生のBASIC言語プログラミングはどのお子様も極めてスムーズに進めるのでとても好評で人気があります。

レゴ社 マインドストームEV3のロボット教室が人気です

プロ小中コースマインドストームEV3画像 全国的にみても、実はプログラミングスクールより小学生に人気があるのがロボット教室です。
 札プロでも中学生を中心にEV3による本格的なロボットプログラミングを学ぶ方がとても多くなっています。
 
 ロボットを動かすのにヒューマンアカデミーさんのように昔ながらのモーターとギアの組み合わせのみで動かす場合もありますしが、レゴ社のマインドストームはスクラッチのようなブロックを組み立ててプログラムを作る簡易言語を使用して動かします。

 札プロでも基礎学習の段階では、この簡易言語によって動かしていますが、同時並行でBASICやC言語のプログラミングを学習することで、高専生や大学生のようにC言語でプログラムを組んで動かせるようになります。
 まさにこの講座は『ロボットエンジニア養成講座』です。

 名古屋にも同じような事を学べるスクールがあって生徒数が1教室で500名と大変人気を博しています。

 EV3は子供が手にするとエンジニアリングマインド、つまり科学技術によるモノ作りの面白さが強く刺激される場合が多いので、一気にはまってしまい一流大学でロボット研究者になる事に憧れ、勉強も頑張って東大の工学部になどに進学する生徒さんもおられます。
 学ぶ生徒さんにモノ作りの面白さを実感してもらえるところがロボット講座の優れた点だと思います。

 他のスクールでロボットについて学んだ生徒さんも、何名も札プロのプログラミングやロボットプログラミング教室入会されています。
 

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