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2019年4月現在のスクール授業風景です。(中高校生コース)

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今日は。札幌WEBスクールの横田です。
 札幌にもはいよいよ春が近づいて来ました。本州は桜が咲き沖縄は海開きだそうですね。札幌はまだ雪があるのに海開きと聞くと凄いと思います。
 私はプロのWEBデザイナーとして他の会社のホームページを作っていますが、それ以外に現代美術家でもあります。
 昨年10月よりギャラリストへのプレゼン資料作成や英語版ホームページの作成などそちらの方が忙しくやっと一段落ついたところです。
 ご興味のある方はぜひこちらのFacebook Pageをご訪問下さい。

 さて、今回は現在の教室の様子をお伝えしたいと思います。

 3月も兄弟入会など多くの生徒さんが入会されましたが、小学生と中学生はちょうど同じぐらいの入会数だと思います。
 中学生は皆さんBasic言語、C言語、Java言語によるプログラミングをますよ。学んでいます。満足度が高いのはプログラム開発の標準言語であるC言語ですね。
 ここに当スクールの大きな特徴が表れています。

 札プロが実践しているのは、全国的にも希少な、混ぜ物なしの純粋なC言語やJava言語による本格的なプログラミング教育です。
 札プロは今でもそうですが、社会人が異業種からプログラマとして転職するための職業訓練校ですので、その大人が学ぶ内容とまったく同じ内容を中学生のみならず小学校高学年から学んでいるのです。
 このようなスクールは日本では他にほとんど存在しません。

 中学生の中にはプログラミングの国家試験である経産省の基本情報技術者試験の学習をしている人もいますし、先日はサーティファイJavaプログラミング能力認定試験の2級を受験した人もいます。
 惜しくも2点足りなくて合格とはなりませんでしたが、それでも中学1年生ですからね。凄いですよね。
 

基本情報技術者試験の内容も学べます

 基本情報技術者試験 午前試験 テキスト 社会人のコース同様、札プロでは中学生でもプログラミングの国家試験である経済産業省 基本情報技術者試験の合格を目指して受験対策講座を受講しています。
 基本情報技術者試験は午前と午後の試験がありますが、午前はコンピュータの仕組みやインターネットの接続技術の詳細など、コンピュータに対する幅広い知識を学びます。
 午後試験はプログラミングの長文問題です。
 小中高校生がプログラミングだけでなく、コンピュータの仕組みやコンピュータに関する幅広い知識を学べるのは札プロだけです。

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