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2019年2月1日スクール近況 好評な画像表示プログラムと小中高校生での資格取得について

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好評な色の付いた画像表示プログラムとスクラッチ

pythoncgプログラム 今日は。札プロの横田です。本日は最近のスクール近況をお伝えいたします。

 現在多数の小中学生が通学またはSkypeで受講されていますが、その中で特に小学生に好評なのがWindwsパソコンで動くMbasic86による色のついた図形を動かす描画プログラムです。
 初心者用の一番簡単なプログラム開発言語のBasic言語では、今までイチゴジャムという小さな基盤のパソコンを使っていましたが、これだと色が使えないのです。
 その点Mbasic86では色を使えるので、色彩豊かな描画プログラムを実行出来ます。

 授業では、まず『点、線、四角形、円』を描き、次にそれを自由に動かす実習を行っています。
 色があるということは、やはり劇的に楽しいようで生徒さんには大好評です。
 Basicプログラミングは5講座ぐらいで基本文法をマスタしてゲームプログラム作成に進めるので、小中学生のどなたにもお勧めです!

中学生でも資格取得を目指しています。

基本情報技術者試験 午前試験 テキスト 札プロでは現在何名かの生徒さんがプログラミングの資格取得を目指しています。

 一人はプログラマの登竜門ともいわれ、取得すれば「この人は入社後普通に研修を受けさせれば必ずプログラマとして活躍出来ます」という経産省からのお墨付きをもらえる『経産省 基本情報技術者試験』の今春合格を目指しています。
 札プロに入会後、Java基本文法講座を修了し、次なる目標としてこの試験の合格を選ばれました。
 現在中学2年生なので合格すると驚異の結果となります。

 次に中1で『サーティファイ Javaプログラミング能力認定試験 2級』を目指している生徒さんがおられます。
 先の生徒さんと同じように入会後Java基本文法講座を修了し、現在はC言語基本文法講座を学習中です。
 この試験の合格率は56.3%ですが、中学生の合格者はほとんどいないはずです。
 札プロではおよそ15年前にも合格者を輩出しております。
 合格すればこれも驚きの結果といって良いでしょう。

 札プロではこれからもどんど会員に資格取得をしてほしいと考えております。

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