新規開講しました!デジタルアート制作講座!!!

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デジタルアートコース ヘッダー

札プロではAdobeのイラストレータやフォトショップ、油彩やアクリル画、パステル画などを描けるPainter、3DフィギアソフトPoserを使用したデジタルアート作品の制作方法を指導します。

 日本を代表する現代美術ギャラリーからその実力を『世界トップレベル』と評される現代美術のアーティストである札プロ代表の横田昌彦が指導します。
私のアーティストとしての経歴・業績はこちらをご覧ください。

写真加工のフォトショップや画像作成のイラストレータの使用方法に習熟するだけでなく、作品の構想やアイデアの創出方法、『アートは何か?』『美術とは何か?』という芸術理論も学べますし、希望者は西洋美術史、日本美術史も学べます。

◆努力次第でプロの美術家になれる実力が身に付きます。

今アート作品制作を学ぶ意義とは?

NEW TYPE  現代は、誰かが作った問題の期待される解答と導き出す役人タイプの人間ではなく、問題と課題を自分から見つけ出し創造的に解決するアーティスト・起業家タイプの人間が活躍する時代です。
NEW TYPE ニュータイプの時代』で著者の山口周氏が提唱するNEW TYPEの人間こそ、ずばり創造力ある人間です。

東大卒の官僚より、楽天の三木谷浩史やソフトバンクの孫正義のような起業家、村上隆や奈良美智のようなアーティスタが時代の寵児です。

アート作品の創作は創造であり、創造力を伸長させることです。創造の中心は想像力・空想力です。

近大の精神医学の基礎を作った精神科医で哲学者のカール・ヤスパースは「人間の最も優秀な能力とは知的生産能力である」といいました。

つまり、どれぐらい優れた芸術作品やビジネス、学問上の発明・発見を成し遂げるか?ということが人間の優秀さの尺度だということです。

この30年の世界的なアートブーム、アートが価値を持つ時代

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?~経営における「アート」と「サイエンス」~ (光文社新書)
この30年間はイギリス、アメリカ、中国を中心とした世界的な現代美術ブームでした。
日本でも村上隆と奈良美智が世界的な日本アニメブームとともに、世界アートサーキットの第一線で活躍して来ました。
さらに、現在、世界のエリート経営者やビジネスマンが従来のハーバード・ビジネススクールなどの海外有名MBAではなく、イギリスのロイヤルカレッジ・オブ・アート(RCA)などの美術大学MBAで学ぶようになっています。

その理由は、創造力ある人間が活躍する時代になったこと。
スティーブジョブズが『アートとビジネスの交差するところに革新=イノベーションが起こる』と言ったように、美的センスが無ければ良い製品やサービスを生み出せないこと。
そして、『世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか』で山口周さんが主張するように、経営者や指導者としての道徳観・倫理観を決めるのが美的センスであることです。

つまり、自分の行為・言動を「美しいかどうか?」で判断して決めない指導者や経営者が多くなって来ていることが挙げられず。

ドナルド・トランプや安倍晋三は平気で嘘を言いますが、それを自ら「醜く情けない」と判断できないからで、それは『美的センスがないからだ』と考える人が増えてきているという事です。

加計学園、獣医学部新設にしても透明性や手続きの正当性が疑われるのに強引に推し進めるのも、「自己の人格の美しさ誇らしさに反するかどうか」で判断して行動するのではなく、金銭や地位という欲望によって行動を決定するからでしょう。

発明や発見、新規アイデアを創出する力を養う!

アイデアのつくり方 (日本語) 単行本 創造するとはアイデアを出す事です。アイデア、発明・発見とは『アイデアの作り方』という古典的名著
に書かれている通り『それまで無関係に思われていた異種のものの新しい組み合わせ』に他なりません。

例えば携帯電話にコンピュータを組み合わせてiphoneが作られ、あんこパンを組み合わせてアンパンが作られました。
歌唱・ダンスと舞台が組み合わされてミュージカルが誕生し、アフリカ音楽とクラッシック音楽が組み合わさってロックミュージックが生まれました。

アイデアの創出、発明・発見はイノベーション=革新であるます。

このアイデアの創出、発明・発見の才能は生まれながらのものもありますが、定石といえるアイデア創出方法があり、自ずから意識的に伸ばすことができます。
 講座では、この方法を私自身の経験・実践によりアレンジして発展させたものを学んでいただきます

3次元フィギア制作ソフトPoserとコラージュを多用します

GANTZ  画像 この講座ではデッサンの指導はしません。その代わりに3次元フィギア制作ソフトPoserとphotoshopによりモチーフをくり抜いた写真を組み合わせるコラージュの手法を多用します。

こうする事でデッサンの修養が無くてもプロレベルの作品が作れる方法をマスタできます。
さらに、パソコンでパステルや水彩、アクリル画、油彩などのタッチで描画できるソフトPainterを使用する事で、パステル画や水彩画のような作品を作れるようになります。

また、講師の横田昌彦は西洋美術史、日本美術史、現代美術史、西洋文学、芸術学・美学、ユング心理学などの精神分析など多くの人文科学的分野に精通してるので、希望者は美術大学MBAに通うように、それ以上に分かりやすくこれらの分野を学ぶことも可能です。

※はPoserやShadeを使用してデジタルで制作してる奥浩哉さんの漫画GANTZの一場面です。

小中高校生コース カリキュラム

  学 習 項 目 講座数
1 アートとは何だろう?
アートの必要性について
デザイン
アートとデザインの違い  
良いデザインをするには
フォトショップの使用方法 基本編
イラストレータの使用方法
Painterの利用方法
Poserの利用方法
10 画像作成の仕方 基本編
11 作品アイデアの出し方
12 アート作品を作る
13 アートのマーケティング
合計 40

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