通学制とSkypeによるマンツーマンの個別指導授業

 札プロは通学だけでなく授業予約フォームから好きな時間に予約してSkypeで全国どこからでも受講出来ます。

 ですから分からないところを即座に聞けるので分からなくなることがありません。

パソコンの起動と使い方、ローマ字・キーボード入力から学べるので小学校低学年やパソコン初心者でも安心です。

豊富なカリキュラムから学びたいものを毎回選んで、自由に実習

小学生コースで使用している教材の写真 スクラッチとマイクロビット・レゴのロボット=マインドストーム、Adobeのイラストレータ・フォトショップ、初心者用言語Basic、実務で使うC言語、Java言語でのプログラミング作成。

 人工知能(AI)開発で注目のPython言語、『経産省 基本情報技術者試験範囲』の学習にホームページデザイン、DTM(デスクトップ・ミュージック)、デジタルアート作成講座。

豊富なカリキュラムから学びたいものを毎回選んで学習していきます
その日学習する内容は生徒さん一人一人に合わせて提示します

 特に小学生は自由に実習できて、腹いっぱい自分が面白いと思うことで遊べるので、発達障害と診断されたお子さんでも極めてスムーズに授業が進行していきます。

 札プロでは遊びの中で知らないうちに創造力と論理的思考能力が高められていきます

指導講師は小中高校生、専門学校生、社会人へ合計で25年以上もの豊富な教務経験をスぺシャリスト

 札プロは小学校高学年からC言語やJava言語、Python言語での本格的な実務プログラミング作成を学べる全国でも希少なスクールです

 同じ内容のプログラムをスクラッチとBasic言語などの両方で作成してみることなどで、より簡単により深くプログラミングをマスタしてもらえるような様々な創意工夫もしています。

 札プロのプログラミング指導は、札幌市内最大級のプログラミング専門学校、札幌ソフトウェア専門学校(現 札幌情報未来専門学校)での『経産省 情報処理技術者試験』の受験指導で得られたノウハウを基本として、長年の経験によりこれをカスタマイズした流れ図を重視する、他に類をみない特別な指導ノウハウでご指導しております。

 その分かりやすさは群を抜いており、通常100時間とされるC言語やJava言語の基本文法の習得も80分授業で48回という短時間でマスタできるようになっています。

 さらに、小学生・中学生の場合はカリキュラムの履修標準時間に囚われず、一人一人の理解の度合いとスピードに合わせて柔軟に指導方法と指導内容を変えています。

代表は大学卒業後すぐに公立高校の商業科・普通科教員となり高校生にBasicとCOBOL言語のプログラミングを指導

 そこから始まって小中高校生、専門学校生、社会人へ合計で25年以上もの、日本でも屈指の長く豊富な教務経験を持つプログラミング教育の、真のスぺシャリストです。

 また代表は元プログラミング専門学校の担任であり、札幌で30店舗を展開する飲食店グループAPRWEBディレクタ・WEBデザイナーでもあります。

 さらに大学時代から画家を志し世界トップクラスと実力を高く評価される現代美術家(作品紹介サイトでもあります。

 それゆえ札プロの目標は創造力・問題解決能力のある人間の育成です

 札プロでは現在、小学校高学年以上の生徒さんには全員『アイデアの出し方講座』を他の学習分野と並行して学んでもらっています

デスクトップ・ミュージックに3次元フィギアソフトなど、コンピュータで何ができるのかを幅広く体験

 札プロでは『コンピュータで何が出来るのか?』を知っていただくために、幅広くできるだけ多くの分野を経験してもらう授業を行っています。
 最近ではDTM(デスクトップ・ミュージック)や、フォトショップ(写真加工ソフト)、イラストレータによるホームページやイラスト・デジタルアート作品の制作、Poser(3次元フィギアソフト)による人物像の作成などを学んでいただいております。
 多種多様なソフト・ツールを操作体験することにより

『コンピュータって面白い!!!』

ということを実感してもらい、その中で自分が将来に向けて何を選択し利用し、コンピュータを利用して何をしたいかを自覚してもらいたいと思っています。

プログラミング・ロボット教室で小中高校生の皆さんは何を学ぶのがベストなのか?

論理的な思考力を養うSTEAM授業
 今、ご父母にはっきりと分かっていただきたいこと。それは、時代が情報科学革命という時代の大転換期の真っただ中にいるということです。
 かつて人間は狩猟を憶え、農業革命を起こし、産業革命、工業化社会をへと脱皮していき第四次革命と称される現在の情報科学革命にたどり着きました。
 
 先の重工業社会から科学技術工業社会への移転期には、『鉄鋼や石炭・蒸気機関・繊維・金属工業』といった産業から、『石油・電気・精密機械・商業・金融・通信・マスコミ』といった分野に花形産業が移り変わっていきました。

 これとまったく同じことが今起こっているのです。

 『自動車・航空機・家電・土建業と、それを統制管理する官庁、TV・新聞などのマスコミを基盤した旧産業』から『インターネットによる双方向の情報伝達、設備投資とリスクがほぼゼロのIT起業などの新産業』に急激に花形産業が移り変わっています。

コンピュータテクノロジーは日本とアメリカの開発競争でした。

 驚くべきことにこの2国以外はコンピュータ科学の開発に何の寄与もしてこなかったのです。

 『インテル入ってる』のCPUやメモリ―といった半導体・集積回路、世界最初のWindowsのようなマウスで操作するGUI OS(Tron)などコンピュータの重大な発明の多くは日本人の手によるものです。

 その多くの発明の覇権がアメリカによって叩き潰されてきました。

 例えば世界標準OSをどの国が勝つか?という覇権争いでは日本のTRON OSの開発エンジニア17名が謎の航空機事故で殺されました。
 
 それゆえにこの30年で日本はアメリカに経済力で大きく差をつけられ、追い詰められた日本の、特に電通が藁をもすがるように手を出した事業が東京オリンピックです。
 これは日本の旧産業の最後のあがきと言って良いでしょう。

 また、アメリカでも、新産業に移る力のない自身の生存の危機を感じている、自動車や鉄鋼などの旧産業の高卒白人層の労働者が、ドナルド・トランプへの熱烈な支持をしています。

この30年で大富豪になった人のほとんどが通称ハッカーと呼ばれる凄腕のプログラマです

画家とハッカー 写真
 旧産業で求められた能力は、官僚が典型的なように組織に適応する人間で、与えられた命令を忠実に無難にこなす人間です。

 しかし、情報化社会で活躍する人間は、組織に属す事を嫌い、独立してビジネスモデルなどのアイデアを出し革新的なエンターテイメント作品やサービスを作り成功する人間です。
 この30年で大富豪になった人のほとんどが、ビル・ゲイツやマーク・ザッガーバーグ、google創始者のラリー・ペイジやセルゲー・ブリンのように自身がプログラマでもあるIT起業家です。
 
 そうであるならば、プログラミングやデザインの学習は必修ではないでしょうか?

 ただし、その学びは日本の学校のような画一的で強制するものであってはなりません、自由に遊びならが楽しく取り組んで、自然と能力が伸長していくものであるべきです。

 学ぶ内容もできるだけ多彩であるべきです!!!

オードリー・タン、デジタル担当大臣が受けたお母さん手作りの創造力を伸ばす教育

天才IT相オードリー・タンの母に聴く、 子どもを伸ばす接し方 Tankobon Hardcover
 今までの日本の教育は旧産業用の教育でした。

 日本の政治家や役人がコロナという有事に惨めなほどに対応できないのも、旧産業用の教育を受けてきたからで、自分でアイデアを出し組織を編成して創造的に解決するということができないからです。

 台湾のコロナ対策も担当しているオードリー・タン、デジタル担当大臣はシリコンバレーで成功したIT起業家ですが、学校で虐められてなじめず自宅で勉強をすることを決意。母親の李さんがそれを尊重し出来るだけ才能を伸ばせるようサポートしたそうですが、このエジソンのような教育環境は灘高、東大という経歴の西村大臣のものとは鮮烈なまでに対称的です。

 私はご父母の皆さんと小中高校生の皆さんにお聞きします。

 「まだ、学校の勉強と部活動を信じて大半のエネルギーをそれにつぎ込みますか?」

 札プロが提供するのはオードリー・タンさんが受けたような創造力・課題解決能力を育成する教育です。

 もちろん、学校では読み書きソロバンや英単語・英文法など生きるために不可欠の基礎・基本を学びます。
 さらに、卒業した大学によってつかめるチャンスが大きく違う事も事実です。

 ですから、札プロに通う事でその両立をめざして下さい。

 学校教育では創造力の伸長は、ほとんど指導できるスタッフがいないため期待できないことが大学の調査結果でも分かっているのですから。

抜群の資格合格実績!中学生でも難関『経産省 基本情報者試験』に合格!

 札プロは小中学生でもサーティファイJava・C言語プログラミング能力試験 2級・3級経産省 基本情報技術者試験に何人もの合格者を輩出しています。

 2020年春には中学3年生が基本情報技術者試験にほぼ満点で合格しました。基本情報技術者試験は通常は高校生以上の年齢の、主にプログラミング専門学校や社会人が受験する試験で合格率が25%前後という難関試験です。
 ですから中学生での合格はほぼ最年少での合格で驚くべき結果です

 札プロでは大学生・社会人で237名もの資格試験合格者を輩出しています。

これは、自分の受講したい日時を自由に選べるプログラミングスクールとしては日本随一の実績です。

皆さんも札プロで資格試験の合格証書を勝ち取って下さい!

レゴ社のマインドストームを使用したロボット操作も毎回自由に学べます

レゴ マインドストーム ロボット 写真
 札プロのロボット教室はレゴ社のマインドストームロボット、Wedo2.0とEV3を使用。

 通学であれは、希望すればどの生徒さんも自由に実習が出来ます。

 マインドストーム付属のビジュアルなプログラミングソフトだけでなくスクラッチでの操作も行っていますし、中学生以上ではC言語によるEV3操作実習も行っています。

 札プロのロボット教室は、用意されたレゴの部品の範囲を越えて、昔ながらの段ボールやバルサ材などの工作用の板、マブチ・モーター、アクリル絵具といった工作用材料もどんどん使用していって、生徒さんにもの作りの面白さを実感してもらいながら、創造力と論理的思考力を育成していきます。

プログラミング学習のなかで論理的な思考能力を育成!数学的能力は?

 札プロ代表の横田はプログラミングスクールの前に小中高校生対象の個別指導学習塾『横田進学教室』を10年以上経営。

 分からなくなった箇所を発見し、さか戻って復習し現在学校で学習している単元に戻る『さか戻り学習』の先駆者で、毎年、公立高校100%合格を誇るなど、数々の実績を残しました。

 ゆえに代表は小中学校や学習塾業の事情に詳しく、受験対策を始めとする学習指導に深い知識と経験を持っています。

 その経験・知見は札プロでの小中高校生の指導にも存分に生かされています。

 プログラミング教室によっては算数・数学の指導をしているところもあり、ご父母の算数・数学の指導への要望も少なからずあると考えています。

 実は、精神分析医のC・G・ユングがいうように、数学の能力というのは作曲と同じく先天的なもので、指導してもあまり伸びないことが科学的にも証明されています。

 学習塾で指導してた時も、数学の点数が伸びる時は他の教科も同時に伸びていきました。

 実は学習塾業界の常識として、学習塾に通った子どもの8割は入会後すぐに成績が伸びてその後停滞します

 残りの1割が大幅に成績を向上させ、残りの1割が逆に成績が下がります。

 一例を挙げると、小学6年生で学校でクラスで真ん中ぐらいの成績の女のお子さんが中学3年生の時に学年2番になり、そのまま札幌市内の有名進学校に合格して、高校3年間を学年5番以内で通し、東京の一流私大に推薦で進学した生徒さんもおられます。

 このようなケースでは、ご本人にもともと潜在能力があり、通塾前に過程でお母様がお子さんに毎日学習する習慣をつけてあげているなど、これを開花させるための基盤が整っている事がほとんどです。

 数学が伸びないというのは社会人でも同じですが、数学のセンスとよく似たプログラムの設計図である『流れ図=アルゴリズム』の流れ・構造を追う力は、アルゴリズムの問題集を毎日1,2題解くことで1年半ぐらいたった時に飛躍的に伸びることが過去の経験でも分かっています。

 札プロでの指導経験から、論理的な思考能力は創造力と同じように年齢が低いほど大きく伸びていきます。
 これは、この時期が脳のニューロン(神経細胞)が急激に成長していく時期であることと密接に関係していると推測しています。

 スクラッチや初心者用プログラム開発言語Basicでのプログラム作成で、低学年ほど自分のアイデアを出して自由に無心になって取り組むので自然により高度なプログラムを作っていくようになります

 遊びながら思考力と創造力と高めていく。

 それが札プロの指導方針です。