論理的な思考力を養うSTEAM授業

札プロの小中高校生コースでは、夢中で遊びならがら作業するロボットプログラミングやスクラッチプログラミング、 グラフィック・デザインなどで、論理的思考力や問題解決能力や想像力を伸ばしていきます。

プログラミングでは遭遇した困ったことについて、直ぐに解説するのではなく、適切なヒントを与えて、できるだけ自力で修正案を思いつくように指示し、 何度も失敗を繰り返し完成させる事で、不可能を可能にするエンジニアリング・センスが身についていきます。

ロボットやプログラミングの制作は成績で評価されず、完成する事に達成感が味わえるので自信がついていきます。

科学的な興味・関心を伸ばすSTEM教育に、文学・美術・アートの勉強も付け加えた、世界的に注目されている『STEAM教育』を実践しています。

プログラミング・ロボット教室で小中高校生の皆さんは何を学ぶのがベストなのか?

論理的な思考力を養うSTEAM授業
 今、ご父母にはっきりと分かっていただきたいこと。それは、時代が情報科学革命という時代の大転換期の真っただ中にいるということです。
 かつて人間は狩猟を憶え、農業革命を起こし、産業革命、工業化社会をへと脱皮していき第四次革命と称される現在の情報科学革命にたどり着きました。
 
 先の重工業社会から科学技術工業社会への移転期には、『鉄鋼や石炭・蒸気機関・繊維・金属工業』といった産業から、『石油・電気・精密機械・商業・金融・通信・マスコミ』といった分野に花形産業が移り変わっていきました。

 これとまったく同じことが今起こっているのです。

 『自動車・航空機・家電・土建業と、それを統制管理する官庁、TV・新聞などのマスコミを基盤した旧産業』から『インターネットによる双方向の情報伝達、設備投資とリスクがほぼゼロのIT起業などの新産業』に急激に花形産業が移り変わっています。

この30年間で大富豪になったのはほぼ全員プログラミングの達人でした。 これからはプログラミングの能力と創造力が決め手となります。(『画家とハッカー』参照)

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