自己学習能力伸長セミナー

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自己学習能力育成セミナー

 この講座は、以前経営していた個別指導学習塾と札プロの通学制講座の生徒さんに無料で受けていただたもので、実施する前にはそれほど希望者はいないのではないかという予想に反して多くの方に受講していただき高い実績を出してきたものです。

 実績の一例としては小学6年生で偏差値47ぐらいで入会してきた生徒さんが中学3年生には学年2位、内申書ランクはB(ほとんどオール5)になり、札幌の旭ヶ丘高校に進学して学年5番以内をキープして級友から話題となり、東京女子大学に推薦で合格した例あがあります。

 また、ある20代の男性ですが、Java言語で関数とクラスのところが壁となり1年半以上通ったにもかかわらず理解できなかったのが、このセミナーを受講していただいた後関数に戻ると何の問題もなくJava応用の最後まで修了しPHP言語もマスターした例などがあります。

 この「自己学習能力伸長セミナー」ですが、ちょっと外からは想像しにくい本当に独自の内容になっております。

★なぜ、自己学習能力が大切なのか?

 それはこれさえあれば医学部に行って医者にもなれるし弁護士にもなれるし会計士にもなれるからです。
 全国で200名弱しかいないOracleデータベース認定試験のプラチナムにも合格できるでしょう。

 若い人ほど行きたい学校に行って大抵のなりたい職業につくことができます。

 筑波大学付属高校のある学生さんが「自分は今この時点でも東大を受ければ受かる自信があるが、他の、地方の進学校の生徒は必死で長時間勉強しているのに自分のようには勉強ができるようにならない。それは勉強方法が悪いからだ。ではどんな勉強方法が良いのか?それこそが企業秘密なのだから教えられない。」

と言っていました。

この講座もオリジナルテキストとmp3の講義音声でできています。

学 習 項 目
1 セミナーの概要説明
2 哲学とは何か・・・・ピタゴラスとソクラテスの「無知の知」について
3 分かるとは何か
4 課題への敏感さと問題解決方法について
5 帰納法と演繹法
6 学習方法についてのアンケート表とその説明
7 読解のテクニック1 ワシリー・カンディンスキーの内的必然性について
8 読解のテクニック2 西田幾多郎の純粋経験とヴァレーリーの
「レオナルド・ダヴィンチの方法序説」
9 読解のテクニック3 システム思考と小室直樹の思考法
浅田彰の「構造と力」を題材として
10 名著を読む ゲーテのファウスト他
11 英語の学習の仕方 和田秀樹の著書を題材として
12 数学の学習の仕方 和田秀樹の著書を題材として

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