今日は。
札幌WEBプログラミングスクールを経営する横田昌彦です。
札プロでは『札幌市在住の小学生・中学生・高校生が受講可能な通学制・オンラインプログラミングスクールの一覧表』(クリック)を作りました。
小中学生・高校生向けのプログラミングスクールも毎月どんどん数を増えていき、どのスクールがどのような内容なのか?それぞれのスクールの特徴は何で、どのスクールが自分に最適なのかが分からないですよね。
おまけに名前も『TECH 〇〇〇』とか『△△ TECH』、『△△ CAMP』など同じような名前で、どれがどれだか分かりませんよね。
この一覧表をご覧いただければ一目稜線で『学習内容・個別指導か一斉指導か自習か?』『選択できる分野・学習内容』『サポート体制』『開講日時と予約方法』『受講費用』で理解できます。
注意すべきは、札プロは使用していませんが、ほとんどのスクールがアフィリエイトでの宣伝を行っている事です。
アフィリエイトとは何か?というと各会社が用意した宣伝のための『リンク画像』や『リンク文字』をA8.NETやインフォトップといった会社に契約して置いてもらいます。
アフィリエイトを職業とするアフィリエイタと呼ばれる人達はその中から宣伝して利益を得たい会社の『リンク画像』や『リンク文字』を自分で作ったホームページに貼り付けます。
このサイトの訪問者がこれらのリンク画像をクリックして、その会社のサービスに入会したり商品を購入したりすると、サイトの持ち主に8,000円や10,000円などのキックバック(報酬)が支払われます。
こちらがプログラミングスクールの典型的なアフィリエイトサイトです→『社会人におすすめの土日夜間も学べるプログラミングスクール 』
私が今回作った一覧表に載っているスクールは、ほとんど全てアフィリエイト広告による宣伝を利用しています。
札プロではアフィリエイト広告は打っておりません。
私は多くの凄腕のアフィリエイタを個人的に知っていますが、アフィリエイタの目的は儲ける事だけです。
ですからアフィリエイト広告を打っていない札プロの広告記事はこういったサイトには、掲載してGoogleの評価を上げようと考える場合以外は掲載されません。ですから多くのアフィリエイトサイトには載っていません。
アフィリエイトの報酬は各会社によって違います。また報酬を支払う条件も違います。
「面談に来たら3,000円」とか「入会して3週間したら8,000円」と言う風に各広告主が決めています。
アフィリエイタが売りたいのは報酬単価が高く、支払い条件が緩く、よく売れているサービスを提供している会社の広告です。
プログラミングスクールの実際の内容は、入会しないと分かりません。せいぜい無料体験を1回受けてみるぐらいしか知るすべはありません。
ですから、広告記事に書く内容は、各スクールのサイトの文章やGoogleビジネスでの口コミ、他サイトに書いてある事スクールの説明などを寄せ集めて、とにかくクリックして支払い条件をクリアしてもらうための文章と書きます。
当然ながら、文章には真偽が入り混じっており、広告費をより多く掛けている会社が良く書かれることになります。
ですから、こういったアフィリエイトサイトの情報はウィキペディアみたいなもので決して鵜呑みにしないでください。
コエテコやエキテンのようなスクール紹介サイトの順位も広告費しだいです
現在『プログラミング 教室』といったキーワードで検索するとコエテコ(COETECO)というサイトが最上位に表示されます。
その理由はどこよりも多くのスクールを紹介しているからです。
これはこのキーワードで検索する人が『どんなスクールがあり、その内容はどのようなものなのか?』を第一に知りたがっているからです。
このサイトには札プロも載っていますが、コエテコには『無料掲載サービス』と『有料会員コース』があり、使用できる機能も圧倒的に差があります。さらに、有料でサイト内で広告も打てますし掲載順位も有料会員の方が優遇されるので、このサイトでの露出や掲載順位はお金次第です。
これは飲食店紹介の『食べログ』なども同じですよね。
スクールの本当の内容はどうしたら分かるでしょうか?
実際に入会する訳にはいかないのですから、出来るだけそれに近い体験をすることが大切ですね。
無料相談会やカウンセリング、無料体験授業は何回あるのか1回何分なのか?
こちらからの質問にどこまで親切丁寧に確信を持って答えてくれるのか?
授業を見学させてもらえるかどうか?
札プロは無料相談も含めて80分3回まで可能で、無料体験は他の生徒さんに混じって受講していただけます。
それは、当然ながら授業内容に自信があることと、内容を良く知って入会していただいた方が後々のトラブルが非常に少なくなるからです。
さらに、ホームページに各コースの受講費用が明瞭に記載されているかどうかも重要です。
「受講費用は要問合せ」という場合は入会カウンセリングで、本来、それほどレベルが高くない学習内容で格安の価格設定にすべきものを、「どの生徒さんもこのコースでこの受講費用で入会されています」と高い価格で売り付けられることもあります。
希望者の全てを受け入れるスクールも疑ってかかるべきです。
プログラミングの場合、プログラマはエンジニアですので努力して誰でも出来る訳ではありません。
エンジニアに必要とされる一般的な適性が当然ながら要求されます。
プログラミングの上達度は数学の実力に綺麗に比例します。
札プロでは、初回の無料相談の時に過去現在の職業や学歴を出来るだけ詳しく、公開できる範囲で知らせていただきご希望のコースに入会して無理なく卒業できるかどうかと判断させていただいております。
プログラミングのコースの場合は、中学校で英語と数学は平均以上の成績だった人。札幌であれば公立高校かそれと同等以上の難易度の高校を卒業した方であれば応用レベルの講座も楽に卒業できてます。
これらの適性の判断をしないで入会を認めるスクールの場合、途中退会の率やクレームの発生率が非常に高い可能性がありますので、充分に注意が必要です。