世界トップレベルのスタンフォード・オンライン・ハイスクールと「札プロ」の共通点:勉強は「苦行」じゃない!

勉強は「苦行」じゃない!学習と物作りは楽しい!知るって楽しい!出来るようになるって嬉しい!

 アメリカにある世界トップクラスのオンライン高校「スタンフォード・オンライン・ハイスクール」。この学校のすごいところは、「勉強=つらくてガマンするもの」という考え方を完全にひっくり返し、「学ぶことってこんなに楽しいんだ!」と思える仕組みを作っているところです。

 実は、私たち札幌WEBプログラミングスクール(札プロ)が大切にしていることも、これとまったく同じなんです。

◆どんなことを大切にしているの?3つの共通点

 ただ知識を頭に詰め込むのではなく、両方のスクールが一番大切にしているのが次の3つです。

世界で最も大起業家を輩出していて、卒業が起業した企業の1年間の売上が日本のGDPの半分を上回るスタンフォード大学とはどんな大学か?はこちらの投稿記事を参照してください!

①「やりなさい」と言われないから楽しい!

 人から「勉強しなさい」と強制されるのではなく、「これってどうして?」「もっとできるようになりたい!」という自分のワクワクする気持ちからスタートします。

②先生は「教え込む人」ではなく「一緒に走るサポーター」

 先生は、黒板の前に立って一方的に答えを教えることはしません。

 「君はどう思う?」「次はどうやってみようか?」と問いかけ、みんなが自分で進むためのヒントを出し、全力でサポートします。

③誰かと比べない。「自分、すごい!」という自信を育てる

 「あの子より点数が低い…」と落ち込む必要はありません。大切なのは「昨日の自分より、こんなことができるようになった!」という実感です。この実感が、「自分ならできる!」という大きな自信(有能感)を育てます。

 両方のスクールが毎回の授業で徹底している「哲学する」こと
スタンフォードと札プロ、この2つのスクールの最大の共通点は、すべての学びの土台に「哲学」を置いていることです。

◆「無知の知」と「哲学」の本当の意味

 「哲学」というと難しそうですが、その出発点は昔の偉人ソクラテスが言った「無知の知」です。

 これは「自分はただの知ったかぶりで確実なことは実は何も知らないとあると気づくこと」です。

 「自分が『もうわかっている』と思い込んでいることには、実は絶対に確実な証拠がないぞ」と自覚することです。

 本当の意味で「知っている」とは、誰にも否定できない「絶対確実な証拠」を持っていること。

 哲学とは自分がどうしても知りたいことに対して、その「確実で疑いようのない証拠(真実)」を手に入れようと強く願い、追い求めること

 この「知恵を愛する」姿勢こそが「哲学(フィロソフィア)」なのです

◆毎回の授業でどう実践しているの?

 この「哲学する(確実な証拠を探求する)」という態度を、スタンフォードと札プロでは毎回の授業で徹底しています。

◆【スタンフォードの授業では:】

 先生がレフリーになり、「君の意見には矛盾がないか?」「絶対に否定できない証拠(エビデンス)はあるのか?」と毎回厳しく問いかけます。

 世の中の「当たり前(ステレオタイプ)」を鵜呑みにせず、自分の頭で真実を探り出すディスカッションをすべての授業で行っています。

◆【札プロの授業では:】

 札プロでも「創造力育成(良いアイデアの出し方)講座」や「正しい学習の仕方講座」で、この「無知の知」から始まる哲学の本当の意味をしっかり教え込みます。

 そして、毎回のプログラミングや資格試験の勉強も、ただテキストを暗記するようなことはしません。「なぜこのプログラムで正しく動くのか?」「調べて書いた回答の証拠はどこにあるのか?」を「創造力育成(良いアイデアの出し方)講座」や「正しい学習の仕方講座」、情報オリンピックの過去も模範解答の理解などで問うていきます。

 札プロでは、「プログラミングを学ぶこと=哲学すること(真実を証明すること)=完全にアルゴリズムなどを理解して応用すること」として、毎回の授業でその姿勢を浸透させているのです。

札プロならではの強み(ココが少し勝っているかも?)

 スタンフォードの教育は素晴らしいですが、札プロにも負けない強みがあります。

「考える力」がそのまま「役に立つスキル」になる

 ただ頭の中で考えるだけでなく、その哲学的な考え方をプログラミングやホームページ作成、イラスト作成などの「実際に動くデジタルなモノづくり」に直接活かしています

勉強でつまずいた子へのサポート力には自信あり!

 札プロには、長年、個別指導塾でたくさんの小中学生に勉強を教えてきた経験があります。

 独学や他のプログラミング教室で学んで行き詰まってしまった人に、「どこで分からなくなったのか」を見つけて、そこまで戻って優しくサポートする力は、日本の学校に通うみんなにピッタリです

札プロがこれからもっと進化していくこと

 スタンフォードのすごいところを参考に、札プロはこれからもっとパワーアップしていきます。

「どうして?」を説明する時間を増やします

「どうしてそのプログラミングにしたの?」と、自分の考えや証拠をしっかり説明する(ディスカッションの)機会をもっと増やしていきます。

先生が「かっこいい大人(ロールモデル)」であり続けます

 日本一の画商から日本のNo1との評価を受ける、世界でも希少な大画面パステル画を描く現代美術家でもある代表の横田昌彦は、30年以上、小中学生対象個別指導学習塾と札幌WEBプログラミングスクールを経営してきた、元祖二刀流の起業家でもあります

 これからも、みんなのお手本になれるように、先生自身も常に新しい技術や知識を学び、挑戦し続ける大人でありたいと思っています。

AI(人工知能)が当たり前になるこれからの時代、「自分で考える力」が一番の武器になります。

おわりに:学びは「新しい自分に出会う冒険」

 スタンフォードと札プロの共通点、それは「学ぶことは、自分で考え、真実を見つけ出すこと(=哲学すること)」です

「自分にはまだ知らない面白い世界が無限にある!」と気づき、自分で調べて、確実な証拠(答え)を自分で作る。

この繰り返しが、みんなの「自信」になり、やがて社会を変えるような大きな力になります。

 札プロは、これからもみんながそんなワクワクする冒険(学び)ができる場所であり続けます!

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